
以下、プレスリリースの内容を掲載します。
シンセサイザーがプログラマブルな楽器であるように、iPhoneのカメラ機能は、アプリによってその性格を変えるプログラマブルな写真機です。単なるプリセットのアートフィルタではなく、いくつかのカメラ属性をユーザーが個別にオンオフして、自分だけの絵作りを楽しめる橋本 雄さんのiPhone用カメラアプリは、この特性をいち早く採り入れ、独自の写真ツールとして進化してきました。
私たちは、それらのカメラアプリとiPhoneのカメラ機能の可能性を広く知っていただくために、iPhoneのみで撮影された写真によるデジタルプリント中心のグループ展を行います。
タイトルは「マルチタッチな写真たち ー iPhone+写真アプリ=∞」。
マルチタッチという言葉には、iPhoneのタッチパネルインターフェースと作家ごとに異なる様々なタッチの意味を込めました。
会場は、「1+1=∞」を合い言葉に、世界各地で販売されているアートブロックトイ「CARPENTER BLOCK mini」や「REMO」の開発・販売など、創造性にあふれた活動を行っているSOZの大阪旗艦店。ブロックで組み上げられた展示ウォールと写真との融合も見どころの1つです。
iPhoneとアプリが作り出す新しい写真の世界に、あなたもタッチしてください。
なお、会期中に橋本さんのiPhoneアプリ(MonoTaste、ColorTaste、DXP[DoubleExposure])で撮影した写真作品をお持ちになった方に、米ZINK Imaging社のゼロインク技術を採用したPolaroid PoGoプリンタからの無料プリントサービス(1人1作品)を行い、1枚を作者に差し上げると同時に、もう1枚をその場で展示させていただきます。
大谷あるいは橋本がいる時間帯で実施します。
5/1,2 は、午前中〜夕方まで大谷が、午後から〜夜は橋本が常駐します。
5/3 は、両名とも終日まで常駐します。
また、あなたのiPhoneをレトロなカメラに変身させるフェイク・カメラカバー(パワーサポート製Air Jacketベース)も限定販売いたします。
フェイク・カメラカバーに関する詳しい情報も、本サイトにて後日案内いたします。
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iPhoneと写真に興味のあるすべての方々のご来場をお待ちしております。
会場:大阪:なんばパークス3F SOZ大阪旗艦店
(http://www.soz.jp)
会期:4月29日(水)から5月3日(日)
プロデュース:大谷和利、橋本 雄
参加作家:Cana、FRN、Kenclip、kuchibiruDARK、minatoon®、MIKI7500、popopopo、runayar、talk-suki、大谷和利、とら、二宮 章、橋本 雄、幅 朝徳、林檎(ABC&五十音順)15名
協力:SOZ、ZINK Imaging、パワーサポート
会場では Poken も用意しています。
VR Podcast で写真展の記事と VR パノラマが紹介されています。
iPhone & SmartPhoneチャンネルでは、フォトレポート:写真展「マルチタッチな写真たち」として写真と映像で紹介されています。

